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おいしさを長持ちさせる保存方法<野菜編>

2009/02/12  CATEGORY/未分類
冷蔵庫の片すみでしなびてしまった野菜…。

「なぜこんなに早くダメになってしまうの~~!」とガックリした事は数知れず、です。
使おう使おうと思っていながら、「まだ大丈夫よね」と使わずにいるとこんな事になってしまいます。

なるべく無駄を出したくない!と思い、食材に合った保存方法をとるようにしています。
これでもう腐らせてしまうこともない?!


青じそはびんに立てて保存

野菜(青じそ)
青じそは束になって売っているのがほとんど。でも使うのは少しずつ…。
いざ使おうと思ったら黒く変色してるんですよね~。

<方法> 青じそは適度な水分と空気が必要。密閉できるびんに水をしみこませたペーパータオルをしき、青じそを立てて(ココがポイント)入れます。青じそが寝た状態だと、ペーパータオルに触れている部分が黒くなってしまいます。

<保存の目安> 約1週間ほどはみずみずしい青じそが食べられます。



パセリは冷凍保存が一番!

野菜(パセリ)
パセリはお料理のトッピングに大活躍しますが、あまり使わないので冷蔵庫で忘れられがち。そこで、思い切って冷凍してしまうことにしました。

<方法> 生のままのパセリを軸を取り除いてフリージングバッグに入れ、そのまま冷凍します。凍ったら、袋の上から手でもみほぐすだけ!凍っているので簡単に細かくなります。

<保存の目安> 約1ヶ月は冷凍保存できます。グラタンのトッピングなどに便利。



ほうれん草・小松菜は立てて保存


野菜(ほうれん草)野菜は、土に植えられている向きで保存するのが良いと言われています。ほうれん草や小松菜は、根っこの部分を水に付け、立てて保存するのがおすすめ。

<方法> ほうれん草・小松菜を水を少し入れたポリ袋に根を下にして入れます。できれば、上から葉の部分が乾燥しないようにもう一枚ポリ袋をかぶせて下さいね。そのまま上をカットしたペットボトルか牛乳パックに立てて保存します。

<保存の目安> やはりいたみやすいので1週間ほどで使い切るのがおすすめ。

※ 当サイトは雑誌Martが大好きな主婦の私的ブログです。文章・画像など光文社とは一切関係ありません。


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